私が育児・家事でめちゃめちゃ痩せた話

育児と家事のダイエット効果を紹介

抱っこ+運動=痩せる!赤ちゃんとできるお気軽ダイエット法5選

赤ちゃん抱っこで運動をするとメリットがたくさんあるんです。産後太り、産後の運動不足が気になるママにおすすめの運動をご紹介します。赤ちゃんの体重分の負荷がかかるので効果は絶大!運動をしながら赤ちゃんと楽しい時間を過ごしましょう。

なかなか元に戻らない!産後ダイエットを成功させるには?

産後の大きな悩みの1つ「産後太り」。産後は、赤ちゃんの面倒みるだけでも精一杯の毎日が続きます。自分のことにまでなかなか手が回りません。 妊娠中の体重増加は、 標準体型の人で10kg以内が理想的とされています。

「母乳をあげているとお腹が空いて必要以上に食べてしまう」「慣れない育児で食べることがストレス解消」「産前に履けたスカートやパンツが入らなくなった」このような声を耳にすることが多いですよね。様々なことが原因となって「産後太り」に繋がります。放っておくと体型はいつまでたってもそのままという可能性も!

産後の体重を落とすのに理想的な時期は、「産後1ヶ月~6ヶ月」と言われています。脂肪が流動的なために流れやすく脂肪が燃焼しやすいためです。でも、この時期を過ぎてしまっても諦めなくても大丈夫。赤ちゃんとすぐにできる運動を5つご紹介します。また、赤ちゃんに付きっきりの生活をしていると運動不足にもなりがちです。産後の運動不足解消にもおすすめですよ。

毎日少しずつ続けることが産後ダイエットのカギ。まずは3日だけ続けてみましょう。そして次に1週間、1か月…短期的な目標にすると継続することが出来て負担にならずに続けやすいと言われています。

赤ちゃんの体重で消費カロリーがアップ!運動方法の紹介

抱っこをしながら運動すると赤ちゃんの体重がプラスされて負荷になるので、消費カロリーが増えます。例えば、ママ55キロ、赤ちゃん5キロの場合に1時間ウォーキングをすると、約240キロカロリーを消費することが出来ます。

このカロリー消費量は、ごはん茶碗1杯分に相当します。1人でウォーキングするよりも40キロカロリーも増加するんです。できそうなことからコツコツとやれば産後太り解消、運動不足解消間違いなし!

ついでに筋トレ!抱っこスクワット

産後太りの下半身のシェイプアップにも効果的な抱っこスクワット。赤ちゃんを抱っこしながら、両足を肩幅の広さに広げます。赤ちゃんの向きは、前向きでも向かい合わせでもOK。向かい合わせの方が、ママの表情がみえるので赤ちゃんは安心するかもしれません。

息をゆっくり吐きながら、5秒かけてお尻を後ろに突き出すように腰を落とします。このとき、つま先よりも膝が出ないようにするのがポイントです。背筋が曲がらないようにピンと伸ばしましょう。5秒かけてゆっくり息を吸いながら元の体勢に戻します。慣れてきたら、お尻と床が水平になるくらいまで腰を落とすと消費カロリーもアップします。

ステップだけの簡単スクワットに慣れてから本格的なスクワットに挑戦するのもおすすめです。

https://www.youtube.com/watch?v=JxdB9Hmb4J0

お 散歩もダイエットに♪抱っこウォーキング

赤ちゃんの負荷で消費出来るカロリーは大きいです。家にこもっているとストレスも溜まってしまいがち。ウォーキングをすることでストレスを解消にも繋がります。外の空気に触れるのは、ママにとっても赤ちゃんにとっても気分転換やいい刺激になります。

抱っこひもをつけていると赤ちゃんの重みで猫背になってしまいがちですが、姿勢を正すことを意識をしてみて下さい。歩幅は大きめにした方が消費カロリーが上がりますが、お散歩程度ののんびりとした歩幅で挑戦してみて下さいね。

また、小さい段差などに気付けないこともあり転倒してしまっては危険です。シューズは、スニーカーを履くようにしましょう。

スキンシップもはかれる抱っこ腹筋

床に膝を伸ばして座ります。赤ちゃんは向かい合わせで抱っこしましょう。赤ちゃんがふとももにもたれるかかれるように膝を曲げます。赤ちゃんの足は、ママの腰にくるように。そして、赤ちゃんの頭をしっかりと両手で支えます。この状態で、背筋を後ろへ倒します。後ろへ倒したら、また元の位置に戻ります。

赤ちゃんに話しかけたりスキンシップをはかりながら行ってみましょう。音楽に合わせながら楽しく行うのもおすすめです。赤ちゃんの首が完全に座ったら、前向きに抱っこをして腹筋をするのも1つの遊びになります。

骨盤引締め効果◎抱っこお尻歩き

骨盤を引き締めるだけでなく便秘解消にも効果を発揮するお尻歩き。床に膝を伸ばして座ります。赤ちゃんは、向かい合わせか前向きどちらもOK。前向きの方かお尻歩きはしやすいです。腰を浮かすように動かしながら、お尻で前に進んでいきます。後ろに進むのもいいですね。

赤ちゃんと一緒にできるベビーヨガ

赤ちゃんも一緒に参加ができるヨガ教室が増えています。体験を行っているところもあるので1度行ってみるのもおすすめです。ベビーヨガは、首が座ってから行うのが良いでしょう。

丹田呼吸法

丹田は、おへそから拳1つ下に当たる場所を指します。心をリラックスさせる効果がとても大きくあります。他には、自然治癒力を高めたり、気持ちを前向きにする効果も。

https://youtu.be/YdkrC9O3gXY

ハトのポーズ

リラックス効果はもちろんのこと、股関節を柔らかくし骨盤の歪みを和らげ、骨盤の引き締め効果も。脇を伸ばすことで血流を促進しリンパの流れを良くするのでダイエット効果抜群。

https://youtu.be/-VGGG4cQcwc

ローリングバック

赤ちゃんの寝かしつけでコリやすい背中をほぐす効果があります。体幹を鍛えるのにも効果的です。赤ちゃんのバランス感覚を鍛える効果も。

https://youtu.be/yeWAhmL-ydY

前屈と鋤のポーズ

体を前にかがめ丸めることで副交感神経を刺激しリラックス効果をもたらします。赤ちゃんの手を握ったりとスキンシップにもおすすめですよ。

https://youtu.be/PNEd-lg4s9E

他にもこのような嬉しい効果が!

信頼関係が築け、赤ちゃんの気持ちを安定させてくれる

赤ちゃんはママに抱っこされたり、優しく触れられたり話しかけられるのが大好き。赤ちゃんは、愛情として受け取るため気持ちをより安定することができます。また、ママとのより強い結びつきにも繋がります。愛情による刺激は、赤ちゃんの脳の発達にもいい影響を与えてくれます。

ママのストレス解消にも効果アリ

ママがストレスをためていつもイライラしていては赤ちゃんにも不安定な気持ちが伝わってしまいます。ママ自身のストレス解消こそ赤ちゃんを健やかに育てる上でとても大切なことの1つではないでしょうか。

体験談をご紹介♪

赤ちゃん抱っこしてスクワットすると寝てくれるから日課にしていたところ太ももの内側の筋肉鍛えられて太ももちょっと細くなったあ。

(引用元:Twitter.com/)

赤ちゃん抱っこしてごろりと仰向けになり、足で反動を付けて起き上がる。するとめちゃ笑う。腹筋しながら子どものおもちゃになれますよ。

(引用元:Twitter.com/

調べたら寝かし付け+ダイエットに効果があるそう。

約4kgの赤ちゃんを抱いてスクワットを数十回すると登山の訓練にもなり一石二鳥。

(引用元:Twitter.com/

注意点

運動は産褥期を過ぎてから。体調と相談して、無理はしないこと

産褥期は、出産したばかりの疲れた体や子宮を休めるのに大切な時期です。決して無理はしないのがベスト。出産してから6~8週間はゆっくりと体を休めましょう。

産後の体調によっては、医師に相談してから運動すること

産後は、まだまだホルモンバランスが乱れやすい時期です。無理をするとかえって産後の回復を遅らせてしまうことも。体調に不安を感じたら医者に相談してから運動をするようにしましょう。

赤ちゃんを落とさないように注意すること

やはり一番に注意したいことは、赤ちゃんを落とさないようにすることです。運動をする際、運動に意識が集中すぎないように注意しましょう。赤ちゃんとスキンシップを楽しみながらゆっくりと運動することを忘れずにして下さい。

赤ちゃんの重みをうまく利用して産後太りを解消!

いかかでしたか?産後太りは、多くのママが経験します。1度体重が増えてしまうとなかなか戻すのは大変です。赤ちゃんとの遊びの1つとして運動を毎日取り入れるとダイエットにも運動不足解消にも効果絶大です。お散歩がてらのウォーキングは一番取り入れやすいかもしれません。出来そうな運動から行ってみてはいかがでしょうか。

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